2018/03/14 18:40

“あそびの城サイエンスひろば”わくわくしたね!!

あそびの城サイエンスひろばが、3月6日に終了。また、5月から始まりますよ。
10月から6回コースで実施しました。大原研二先生から教えていただきました。次のようでした。
<6回コース>
①	「6面合わせ」―どこに絵を描いたらいいのか、合わせを考え工夫しながら描いていく。試行錯誤しながら作っていく。工夫したところを話し合う。

②	「スーパーボールを作っていろいろな跳ね方を試そう」―お湯の温度を見ながら「おゆまる」を柔らかくして、丸いボールを作り跳ね方の実験をしたり、遊んだりする。

③	「ぶんぶんコマを作ろう」―ぶんぶんごまに磁石を取り付けて回転させ、コイルに近づけると電磁誘導によりLEDが点灯することを観察する。実験で磁石をぶんぶんごまで高速に回転させることを遊び感覚で楽しく学習。

④	「サイコロ万華鏡を作ろう」―小さな四角い箱に開いた「のぞき穴」から中をのぞくと、ちょっと変わった光が入ってきて何とも言えない世界を作り出すことを発見し、今まで作った万華鏡との違いを見つけさせていく。鏡の面白さを体験。

⑤	「両面ジグゾーパズルを作ろう」―表面をひっくり返してその形からひらめいたものを描いて作る。ひっくり返したり、並べたりしながら、根気よく作っていくようにする。出来たら友達と交換して遊んで楽しむ。不思議なパズル作りをする。

⑥	「ベントミノ」-コマのひとつひとつがうまく合うようにし、色もきれいに塗って丁寧に作って友達と遊ぼう。友達の作ったコマの形と自分のものを比べてみよう。

~子どもたちの様子は~
六面合わせでは、・一生懸命に作った。
・A面だけが見えるようにするということが、なかなかう まくいかない子もいた。

スーパーボールを作って・・・では
・柔らかいうちに、こねる作業に熱中していた。

どの回も、みんな熱心に取り組んで、「不思議だね。」「うまくできたよ。満足!」どきどき、わくわくのサイエンスひろばでした。













投稿日:2018/03/14 18:40 アクセス数:663

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