2019/07/17 08:59

自分の命は自分で守る

 プール授業の最終日に「着衣泳」を行います。「着衣泳」とは、川や池に落ちたり洪水で流されたりしたときに、身を守るために服を着て浮かんだりペットボトルなどで体を支えたりすることを体験することです。 
 水着の上に体操着を着てプールに入り、着衣泳を体験しました。子どもたちは「服が重くなって動きづらい!」と口々に言っていました。そして、ペットボトルを前に持ち、ラッコのように浮いてみました。
 いざとなった時の命を守る方法を体感を通して学びました。どの学年も真剣に学習に取り組んでいました。自分の体が浮く感覚は、やはり体験を通して学ぶしかありません。貴重な体験学習の場となりました。
投稿日:2019/07/17 08:59 アクセス数:512

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