6年生が国語の学習で随筆を書く ~6年生の随筆集が完成~

 「平成23年11月に『随筆』の学習をしました。担任のモデル作文から、随筆を『体験から学んだこと』と定義付けました。その後、自分の体験を振り返り、『その体験から学んだこと』をテーマに作文を書きました。この随筆集は22人の学習の足跡です。」
 この言葉は6年1組の随筆集の目次に記されています。この文の通り、6年生は11月の国語の学習で、小学校で初めて随筆を学び、自身の体験をもとに書いてみました。そして、このたび6年1組が児童全員の随筆を集約して、「6年1組の随筆集」が色鮮やかに完成しました。
 一読してみると、読者に読みやすいように、随筆の最初の文の入り方や書き方の工夫が分かりました。また、自分の気持ちの変化がていねいに書いてありました。これらを通して、児童のこれまでの歩みと想いがスーッと心にしみ入ってきました。
 子どもたちは一つ一つの体験から学び、そして経験として自分の人生の知恵にしていることが分かりました。6年生にとって、この随筆集は貴重な思い出と財産となるでしょう。
 

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