5年生菅名の里交流会・笹団子づくり
7月14日(火)に5年生が馬下にある菅名の里に行ってきました。利用者の方、所員の方、馬下地区のボランティアの方、総勢100人近くの人たちとの交流会です。交流会の第1部はなんと、新潟の郷土料理、おそらくお土産人気№.1の笹団子作りの体験です。ヨモギがたくさん練り込まれている団子の生地を手で平らに伸ばし、玉状の餡子を包みます。その後、それを3枚の笹の葉で包み、畳の材料の菅で縛ります。菅名の里の方やボランティアの方に優しく教えていただきながら、入所者の方々と一緒に心を込めて一生懸命作ってきました。その後は、試食会です。さすがに、包んだばかりの笹団子はおいしそうだけれど食べることはできないので、予め、所員の方々が作ってくださった笹団子を食べてきました。ヨモギの味が濃く、めっちゃ、おいしかったです! 笹団子を初めて食べる子もいたようです。第2部は、子どもたちの出し物です。じゃんけん大会です。代表の子どもたちにじゃんけんで勝った方々に、折り紙をプレゼントしてきました。みなさんに喜んでいただきました。司会をする子どもたちのアドリブ力、明るさ、盛り上げ力に感銘です。菅名の里の所員の方々のパフォーマンス力に匹敵です。その後は、一緒にダンスです。曲はラッツ&スターの「め組のひと」。まずは、渋い選曲と誰もが楽しく踊れる振り付けに感動し、お手本を見せる全ての子どもたちのクオリティ高く、一生懸命に楽しく踊る姿に感動。目頭が熱くなりました。川東小学校は、地域の方々のご協力で笹団子作りも体験できる県内でも珍しい学校です。最高に盛り上がった交流会でした。準備をしてくださった、菅名の里の皆様、馬下地区のボランティアの皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。帰る際、子どもたちが「めっちゃ、楽しかった。」とつぶやきました。
